【減量報告】記録開始から2週間。散歩の効果と次なる一手

減量・運動記録

減量を決意し、11月14日から記録をつけ始めてちょうど2週間が経過しました。

以前からウエイトトレーニングは続けていましたが、今回の減量にあたり新しく心がけたのは**「歩数を増やす」**ということです。 継続できなければ意味がないため、まずは自分が苦にならず、比較的簡単に取り組めるものを選びました。

具体的には、17時30分頃に仕事を終えてから、用事を済ませつつ19時の帰宅を目指して適当に歩くというスタイルです。

なぜ「散歩」を選んだかというと、単純に「歩数を増やすことが一番手軽だ」と考えたからです。「歩数が増える=消費カロリーの増大」という狙いで、ランニングやバイクではなく、あえてハードルの低い散歩を選択しました。

初めての「自己管理」と実験

実は、減量を決意する前は全く歩かずにウエイトトレーニングのみを行っていました。体重計に乗る習慣すらなく生活していたため、こうして改めて記録をつけて管理するのは初めての経験です。

普段はトレーニングや減量のアドバイスをする立場の私が、これまでに学んできた理論や経験を活かし、初めて自分自身の体で行う実験。 **「自分の体はどう反応するのか?」**と、今はとてもワクワクしています。

体重推移(11/14〜11/25)

こちらがこの期間の体重の推移です。(※16日は未計測)

この2週間から見えてきたこと

結果を率直に言うと、**「体重の減少は見られず、むしろ微増している」という状況です。 この事実から推察できるのは、「今の私にとって、単に歩数を増やすだけでは減量効果が薄い」**という可能性です。

大きな要因として考えられるのは、強度が低すぎるという点です。 長年野球をしてきた経験から、私の体は日常的に高負荷のトレーニングに慣れてしまっています。心拍数が90程度までしか上がらない「ただの散歩」では、身体への刺激として不十分なのかもしれません。

トレッドミルのように傾斜をつけて歩けば違う結果が望めるかもしれませんが、一般道を歩いているため環境的に難しいのが現状です。

今後の作戦

もちろん、仕事終わりのウォーキングは継続します(リフレッシュや基礎代謝の維持には有効ですので)。その上で、今後はウエイトトレーニングの強度を少し上げてみることにしました。

まだ始めて2週間。焦らず、じっくりと自分の体と向き合っていきたいと思います。 皆さんも、一緒にトレーニングライフを楽しみましょう!

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